河戸浩一郎

カメラマン・映像作家

 

1975年山口県出身

ドキュメンタリー映画の製作プロダクション 自由工房を中心に撮影助手として様々なジャンルの撮影現場で経験を積み、羽田澄子監督「そしてAKIKOは...あるダンサーの肖像」でカメラマンになる。
2023年修行時代を過ごした自由工房を引き継いだプロダクション、
彼方舎に所属。

独自の視点とドキュメンタリーの手法を用いて、企業やアーティストのPV、自分史や個人の活動などを紹介するパーソナルムービーの製作を続けている。

 

月の映像撮影は、学生の頃から20年以上続けている。

月や自然、抽象的な光の映像で構成された短い作品の中に詩情が漂う作風から、映像詩人とも呼ばれる。

月を主題にした映像作品(映像詩)の製作を中心に、イベント用の映像制作や異なるジャンルのアーティストとのコラボレーション公演といった創作活動を続けている。

 

 

彼方舎作品上映情報

 

羽田澄子監督生誕100年記念特集上映

〜福祉、芸術、ジェンダーを通して日本を描く〜

 

シネマヴェーラ渋谷にて2026年6月13日から6月26日まで

http://www.cinemavera.com/schedule.html

 

 

 

「歌舞伎役者 十三代目片岡仁左衛門」アンコール上映決定

 

       5/16から6/12までポレポレ東中野にて上映しました羽田澄子監督作品「歌舞伎役者 十三代目片岡仁左衛門」

       ご盛況を受けて1日だけ一挙6巻のアンコール上映をすることが決まりました。

       7月17日、ポレポレ東中野にて。各巻の上映時間等は決まり次第お知らせします。

       


月を語り合うオンライン夜話会

「わたしのお月さま」

 

 毎週金曜日の21時(日本時間)から、月をテーマに皆さんとお喋りする会です。

 

2020年4月、コロナ禍に見舞われた中、募る不安や苛立ちのせめてもの解消になれば、と思い立って始めた、参加無料のオンラインイベントです。

毎週金曜日夜9時から約2時間、月を題材にテーマを決めてご参加の皆さんとお喋りしています。お喋りの合間には月の映像詩をご覧いただいたりもしています。

途中からの入室も途中での退室も構いません。カメラを使わずに声だけでの参加や、ラジオのように聴くだけ、というご参加も歓迎しています。
ご関心の方は、お問い合わさせページよりお気軽にお尋ねください。